プラネット福祉用具アワード2026のお知らせ
福祉用具プランナー研究ネットワーク(通称プラネット)は、第10回となる「プラネット福祉用具アワード2026」を実施しました。会員から寄せられた16製品がノミネートされ、昨年に引き続き福祉用具プランナー資格者にも投票を呼びかけ、2月25日までの2週間で投票が行われました。票が割れた今回は三ツ星はなく、二つ星1製品、三ツ星8製品が選定されました。
「革新性」と「支援力」の二つ星に選ばれたのは「介護用洗身用具 switle BODY(株式会社シリウス)」で、ベッド上で洗身が出来る機能や短時間での準備、少ない水量への評価の声が多く寄せられました。
一つ星では、「介護リフトつるべーBB1セット(株式会社モリトー)」や「エニモRモデル(株式会社ケープ)」など、複数回の受賞経験のある企業もありましたが、持ち運びもできる電動車いすの「折りたたみ式電動車いすQUICKIE Q50R カーボン(サンライズメディカルジャパン株式会社)」や、前後できる座面に立ち上がり補助を加えた「ピタットチェアアシスト(株式会社オフィス・ラボ)」、衝撃吸収性を加えた床素材の「ころやわ(株式会社エクセレントケアサポート)」など、特徴のある製品が選定されました。
プラネットでは4月16日に大阪インテックスで開催されるバリアフリー展において授賞式および、記念展示を行ないます。ぜひ、ご参加ください。










