第11回 プラネット研究大会 in 大阪 ― つながる専門性・広がるケアの未来 ―

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医療・介護の現場で、本当に求められている支援とは何か。
その答えを“実践している現場の声”から学べる一日です。

福祉用具プランナー研究ネットワーク(プラネット)が主催する本大会では、
各分野で実績を積み重ねてきた講師陣をお招きし、
現場にそのまま活かせる視点と技術をお伝えします。

■ 福祉用具プランナー更新研修対象

本研究大会は、福祉用具プランナーの更新研修対象となっております。
資格更新だけでなく、専門性の再確認・向上の機会としてもご活用いただけます。

■ 差別化とは何かを「実践から学ぶ」

現場で結果を出している実践者の取り組みを通して、
**「選ばれる事業所とは何か」「差別化とは何か」**を具体的に学びます。

なぜ選ばれるのか、どのように考え実践しているのかに触れることで、
明日から他事業所と差がつくヒントを得ていただけます。

■ 人材育成・組織力強化にも最適

意識の高い職員を育てる研修の一環としてもご活用いただいております。

・提案力・対応力の向上
・多職種理解による連携力強化
・学び続ける組織づくりのきっかけ

これらは事業所の質の向上や差別化につながります。

■ 現場に直結する実践プログラム

・福祉用具、リハビリ、看護、住宅改修など多職種の専門講義
・意思伝達装置など専門性の高いテーマ
・研究発表・ランチョンセミナー

さらに今回は、
**シーティング前評価として重要な「マット評価」**を実務形式で学べます。
関西ではまだ実践者が少ない中、実際に体験しながら学ぶことで、
そのまま現場に活かせる内容となっています。

また、重度ALS支援を全国に先駆けて実践されてきた木村様も登壇。
車イスにとどまらない生活全体を支える視点から、
在宅支援の本質と選ばれる事業者の考え方をお話しいただきます。

■ 体験できる企業展示

最新の福祉用具を「見て・触れて・比較」できる展示ブースを設置。
現場での導入を具体的にイメージできる機会です。

■ このような方におすすめです

・他事業所との差別化を図りたい方
・提案力・対応力を高めたい方
・在宅支援の質を高めたい方
・職員研修として活用したい事業所様

■ 開催概要

日時:2026年10月31日(土)
(受付 9:30〜 / 開始 10:00〜15:30 / 終了 16:00)

会場:森ノ宮医療大学 さくら棟3階
最寄駅:コスモスクエア駅 徒歩約5分

定員:300名(先着順)
※毎年多くのご参加をいただいております。お早めにお申込みください。

■ 最後に

本大会は、単なる研修ではなく、
現場を変えるヒントと方向性を見つける場です。

ぜひこの機会に、
「選ばれる事業所」への一歩となる学びとしてご参加ください。

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