【講師紹介】野村寿子先生「座れる」の先に、広がる暮らしがある。
小児における車椅子シーティングの現場から 「座れるようになった」その先に、どのような暮らしが待っているのでしょうか。
車椅子のシーティングは、単に姿勢を整えるためだけのものではありません。
食事をする、遊ぶ、学ぶ、家族や友達と過ごす。
一人ひとりの身体の状態や生活環境に合わせた姿勢づくりは、その子らしい暮らしや活動の可能性を広げる大切な支援です。
今回のプラネット研究大会では、株式会社ピーエーエス代表取締役で、作業療法士・シーティングデザイナーとして活躍されている**野村寿子先生**をお迎えします。
小児の車椅子シーティングの現場で培われた経験をもとに、身体の評価から姿勢づくり、生活につながる支援まで、実践的な視点からお話しいただきます。
この講演で考えたい3つの視点
① その子の姿勢を、どう読み取る?
身体の状態だけでなく、日常生活の場面と結びつけながら評価する視点を学びます。
② 「座れる」を、生活の広がりにつなぐ。
姿勢を整えることを目的とするのではなく、その先にある活動や暮らしを考えます。
③ 迷う事例に、次の一手を。
現場での工夫や実践を通じて、明日からの評価・提案に役立つヒントを学びます。
こんな方におすすめ
福祉用具専門相談員・福祉用具プランナーをはじめ、作業療法士・理学療法士、小児の支援に関わる方々におすすめです。
特に、小児の座位保持や車椅子の選定・調整に関わる方、シーティングの評価や提案に悩んでいる方には、ぜひお聴きいただきたい講演です。
講演概要
講師: 野村 寿子 先生
株式会社ピーエーエス 代表取締役/作業療法士
講演テーマ: 小児における車椅子シーティングの現場から
日時: 2026年10月31日(土)13:30~14:30
会場:森ノ宮医療大学 さくら棟3階 372号室(予定)
明日の提案に、もう一つの視点を。
「座れること」をゴールにせず、その先にある一人ひとりの暮らしや可能性を、一緒に考えてみませんか。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。











