【講師紹介】長倉寿子様「制度と臨床をつなぎ、ケアの未来を考える。」
リハビリテーションとテクノロジー 新しい技術や福祉用具が次々と登場する中、私たちはそれらを利用者の暮らしにどのようにつなげていけばよいのでしょうか。
今回のプラネット研究大会では、前 兵庫県立リハビリテーション中央病院 部長(教育・連携担当)、元厚生労働省の長倉寿子様をお迎えします。
長倉様は、臨床・教育・連携の現場、そして行政での経験をお持ちです。
本講演では「リハビリテーションとテクノロジー」をテーマに、制度と臨床をつなぐ視点から、福祉用具や新しい技術をその人らしい暮らしの支援にどう生かしていくかを考えます。
この講演をきっかけに考えたい3つの視点
① 技術を、生活の支援につなげる。
機器の機能や新しさだけではなく、利用者本人の暮らしに目を向ける。
② 制度と臨床を、別々に考えない。
現場の実践と制度の関係を、広い視点から見つめ直す。
③ 多職種で、ケアの未来を考える。
それぞれの専門性を持ち寄り、これからの支援の可能性を広げる。
こんな方におすすめ
福祉用具専門相談員・福祉用具プランナーをはじめ、理学療法士・作業療法士などのリハビリ専門職、介護職、ケアマネジャー、介護事業所の経営者・管理者の皆様におすすめです。
制度・臨床・福祉用具をつなぐ視点を持ち、これからの支援の可能性を広げたい方は、ぜひご参加ください。
講演概要
講師: 長倉 寿子 様
前 兵庫県立リハビリテーション中央病院 部長(教育・連携担当)/元厚生労働省
講演テーマ:** リハビリテーションとテクノロジー
日時: 2026年10月31日(土)13:30~14:30
会場: 森ノ宮医療大学 さくら棟3階 376号室(予定)
明日の支援に、広い視点を。 リハビリテーションとテクノロジーの接点から、これからのケアを一緒に考えてみませんか。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。











